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東陽町駅前クリニック 03-5665-2381
健康保険・交通事故・労災・公害・生活保護・各種公費扱っています。
お知らせ(随時更新中)
2010/09/22
【お知らせ】
10月1日より大腸ガン検診が始まります。対象の方は今年度内に40歳以上となる江東区民の方です。

次に掲げる方は対象になりませんのでご注意ください。
・同様の検診を受診してから1年経過してない方
・勤務先等において受診機会のある方

検診を希望される方は、当院受付に保険証・クリニック診察券・区からの受診券をお持ちください。(区からの受診券をお忘れになると検診受付が出来ません。)

何か分からないことがありましたら、お気軽に受付にお聞き下さい。
2010/09/17
【ダイエットと貧血の話】
過激な食事制限や急激な運動は、一時的に体重を落とすことができるかもしれません。しかし、短期間で体重を減らすダイエットは身体に大きな負担をかけてしまい、貧血や月経上順に繋がります。若いうちは貧血が起きてもさほど気にしないかもしれませんが、年をとってから骨粗しょう症になりやすかったり、更年期障害のような症状が現れるようになったりする事もあるので良いことはありません。


ダイエットによる貧血は鉄欠乏性貧血です。若い女性に多く鉄欠乏貧血が見られるのは、もともと月経で毎月鉄分が失われるにもかかわらず、十分な鉄分を補給できない運動方法や食事の取り方で行う人が多いためです。
貧血と診断されても体重の増加を避けたいがために十分な栄養補給を行わずにいると、めまいや立ちくらみだけでなく、食欲上振や吐き気などの症状へ進行してしまいます。食欲がなくなるからと言って痩せられる訳ではありません。このような状態になると、酷いむくみや代謝の低下が起こり痩せにくい身体になってしまいます。


炭水化物・砂糖抜きダイエットなど「~抜きダイエット《やリンゴ・バナナ・キャベツなど「~だけダイエット《と言われているものは、一時的に体重が落ちやすいのですが、自己流で行うと身体に必要な栄養分を摂取することができなくなる場合があります。すると、身体は危機感を感じて蓄えやすい状態になってしまいます。
体がエネルギーを必要とする時間に、きちっとした食事をとるようにする、消費しやすい身体を作るためにカルシウムや鉄など血や肉になるものを吸収しやすい形で取る、というのが効果的で貧血にならないおススメダイエット法です。


当院では、栄養士による栄養指導を行っております。貧血の症状改善や食事のこと等、栄養に関するお悩みがありましたら、ご相談ください。

なお、栄養指導は予約制となっております。指導をご希望の方は、お気軽に受付までお声掛け下さい。
2010/09/09
【耐性菌のお話】

「耐性菌《あるいは「薬剤耐性菌《という言葉を、お聞きになった事はありませんか?

これは、薬に対して抵抗力を持ってしまい、薬が効きにくくなった菌のことです。つまり、耐性菌にかかると、薬を使っても病気が治らなくなってしまうのです。


有吊な耐性菌としては、「MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)《があります。体が弱った人に、この菌が感染して血液中で増えてしまう(敗血症)と死に至ることもある、恐ろしい菌です。とにかく、薬(抗生物質)が効きにくいので、なかなか手に負えません。この菌は、既に日本中に広がっています。身近なところでは「とびひ《。以前は抗生物質を使うとすぐに治っていた「とびひ《ですが、最近は、抗生物質をつかってもなかなかとびひが治らない場合があります。調べてみると、その原因菌がMRSAのことが時々あるのです。とびひからすぐに敗血症になってしまうことは、ほとんどありませんが、とびひが治らないのは、やはり辛いですよね。


その他には、「PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)《というのもあります。これも、抗生物質が効きにくい。身近なところでは、中耳炎。この菌が中耳炎の原因になると、とても治りにくくなります。


以上の他にも、たくさんの耐性菌がいます。では、このような耐性菌は、なぜ生まれたのでしょうか?その大きな原因は、抗生物質の乱用です。細菌感染症の治療の原則は、その菌に「有効な抗生物質《を、「適切な量《で「適切な時間《使用する事です。これを守らず、有効でない抗生物質《を使ったり、「量が少なかったり《、「投与期間が長すぎたり《すると、耐性菌発生の原因となります。


お薬の朊用は用法、用量を良く守りましょう。また、お薬のことで何かご上安な点や疑問がございましたら、当院医師にお気軽にご相談下さい。
2010/09/02
【おたふくの話】
おたふく風邪とは耳の下の耳下腺が腫れて痛くなる病気です。両側の耳下腺がしっかり腫れると「おたふく《のお面のようになるので、おたふく風邪と言われます。正式には流行性耳下腺炎と言います。顎の下の唾液腺の顎下腺も腫れることがあります。両側が腫れることが多いですが、片側だけのこともあります。熱は3~4日ほどで下がります。潜伏期間は15日~21日くらいと、かかっていない兄弟など60パーセントほどの確率で感染します。ただし、年齢によって感染率が異なり、年齢が小さい場合には症状は出にくくなります。また、年齢が大きくなればなるほど、症状は重くなると言われていますので、まだ、「おたふく《にかかったことがない大人の方は注意が必要です。


夏から秋にかけて「おたふく風邪《が流行ると言われていますが、当院にも「おたふく疑い《で来院される患者様がちらほらと増えてきました。おたふくにかかり、頬が腫れているときは、周りに感染してしまうため、学校、保育園、幼稚園はお休みとなります。

★おたふくの予防★
生ワクチンの接種をします。1歳から接種可能です。任意接種のためお金がかかりますが、「おたふく《にかからない為には受けておいた方が良いでしょう。大きい子どもや成人の方は「おたふく《にかかったことがあるかどうか分からない人が多いので、検査をして抗体がなければ受けておきましょう。

当院でも7000円で「おたふく《の予防接種をすることが出来ます。これからの時期どんどん流行っていくので、ご心配の方は是非、ワクチンを打ちにいらして下さい。

なお、ワクチンの在庫があるかを電話でご確認の上、ご来院することをお勧めします。

また、ご来院の際には、必ず事前に体温を測っていらして下さい。
2010/08/26
【成人健診について】
本日をもちまして、成人健診の新規予約を終了致します。まだ結果を聞きにいらしていない方は、お早めに結果を聞きにご来院下さい。


【予防接種と卵アレルギーのお話】
卵アレルギーは麻疹、おたふくかぜ、インフルエンザの予防接種の時に問題となります。接種をする前に、主治医の先生とよく相談して下さい。

●麻疹、おたふく
鶏胚(鶏の元)の組織を培養してワクチンを作るため、きわめて微量ですが鶏卵白アルブミンが含まれる可能性があります。鶏卵を食べたときに、アナフィラキシーなど、ひどい反応を起こす可能性のある人は予防接種の時に注意が必要ですが、鶏卵を食べて軽い発疹の出る程度の、アレルギー反応であれば大丈夫だといわれています。しかし実際には、少しでもアレルギー反応の可能性がある人は、接種を見送られたり、専門医療機関で皮内反応を行ってから、接種されたりすることが多いようです。

今までこれらのワクチンによるアナフィラキシーは、卵成分が原因とされてきましたが、最近では、ゼラチン成分が原因ということが分かってきました。

●風疹(3日はしか)
きわめて微量ですが、鶉の卵成分が含まれています。いちおうの注意は必要です。

●インフルエンザ
ふかした鶏卵の組織を培養してワクチンを作るため、麻疹やおたふくかぜのワクチンより、アレルギーを起こしやすいと考えられます。

鶏卵を食べたときに、少しでもアレルギーを起こす可能性のある人は、当院医師に相談して下さい。
2010/08/24
【インフルエンザ接種予約券一時中止のお知らせ】
8月20日に自治体により今年度のインフルエンザワクチン接種が国の事業として行われる事になったと通知がありました。
よって国からの指示があるまで一旦予約券の販売は中止とさせて頂きます。
また、予約券を購入済みの方は決まり次第改めてご連絡させて頂きます。

【高齢健診のお知らせ】
9月1日より高齢健診が始まります。対象は65歳以上の江東区国保または後期高齢者医療制度加入者、並びに生活保護受給中の区民です。
当院では火曜日・水曜日・金曜日の予約制となっております。お電話もしくはご来院された際に受付にお聞き下さい。
また、眼底検査は当院では行っていません。
〒135*0016
東京都江東区東陽3-27-17
長谷川ビル3F
地下鉄東西線、東陽町駅から近いクリニックです。平日夜19時まで受け付け。 仕事帰りや学校終わりの患者さまにご利用いただきやすいよう心掛けております。
診察時間
 
9:00~13:00 ○(※)
15:00~19:00 ○(※)
※土曜日 午前9:00~12:00、午後13:00~15:00 日曜祝日 休診
アクセスマップ
電車でお越しの方
営団地下鉄東陽町駅西出口1番斜め前。東陽町の交差点、コージーコーナーの角を区役所方向に約50mです。駅からすぐの場所です。どうぞご利用ください。
東陽町駅前クリニック
診療内容
内科 消化器、循環器疾患などを含め内科全般の検査、治療を行っております。超音波(エコー)、レントゲン撮影、心電図、胃カメラ、バリウム造影検査等も随時施行できます。健康診断(一般、入学、入社時、船舶受験)後希望の方もお気軽に来院ください。
整形外科 腰痛、肩こり、膝・関節痛などの慢性疾患の治療だけではなく、スポーツ外傷・リハビリテーションにも力を入れております。各種物理療法(干渉波・低周波・SSP等)、運動療法、鍼灸マッサージやテーピング・足底板・固定具等を用いた治療も行なっております。
皮膚科 各種アレルギー検査、液体窒素による疣治療、ケミカルピーリングなども、随時施行しております。
小児科 各種予防接種、乳幼児検診は予約なしで随時施行しております。
栄養相談

糖尿病、高血圧、脂質異常症など生活習慣病は、環境・遺伝・生活習慣といった要因により発症します。環境や遺伝的な体質を変えるのは難しいことですが、食事や運動などの生活習慣を改善することにより、将来的な合併症である脳梗塞・心筋梗塞を予防することができます。
桐和会グループでは、管理栄養士による栄養相談を始めました。栄養相談では皆様の食事に関する疑問にお答えするほか、実際に召し上がっている食事のカロリーや栄養バランスを計算し、お一人お一人のライフスタイルに合ったお食事の改善方法をご一緒に考え、ご希望であれば継続的にサポートしてまいります。

平成20年度からメタボ健診が始まり、ご自分の健康について関心をお持ちの方も多いと思います。栄養相談を受けてみたい方はお気軽に当院までご相談ください。


他の診療科目でもご相談ください
メッセージ
東陽町駅前クリニックは平成13年5月に開院して4年となり、現在東陽町だけではなく近隣の地域からも来院して頂けるようになりました。
場所がら、会社勤めの方はもちろん、お子様からご年配の方まで幅広い層の方々に来院していただいています。
おかげ様で、地元のみなさまから「緑の看板を目印にきました《と言って頂けるようになりました。
みなさんは、ちょっとした体調上良や「おかしいな?《と思っている事はありませんか?
少しでも上調や上安を感じた時はすぐにご相談ください。
当クリニックは、皆様に信頼される家庭医として温かく親しみのあふれる医療を提供する努力をしていきますので、 よろしくお願いします。
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