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ちばだいプレス VOL.49 に岡本理事長のインタビューが掲載されました。

2019.10.08

MEDIA

千葉大学広報誌「ちばだいプレス VOL.49 2019年AUTUMN」に岡本理事長のインタビューが掲載されました。

(以下記事)

「人を助ける人生を選んだ」という誇りと責任
桐和会グループ 理事長 岡本 和久さん

人を助ける人生を選んだ
多くの人を助ける仕事がしたくて、医者を目指しました。千葉大学を選んだのは、下町で育ったことが少なからず影響したのかもしれません。学生時代は、塾や家庭教師のバイトに力を入れていたので、定期試験では苦労しましたが、当時の教え子たちは今でも定期的に食事会を開くなど繋がっています。
卒業後は放射線科に入局し、その後、医局に残ることも考えましたが、地域も人も元気にしたいという思いから開業の道を選びました。
初診を忘れず、桐和会グループに来てくれた人たちを第一に考えた取り組みを実践しています。たまの休みには山に登り、植物や昆虫の観察をしています。緑に触れるのが好きなので、私たちの施設にも積極的に取り入れています。医療や福祉の仕事は楽ではありませんが、この仕事を、この人生を選んだ以上は、皆さんに安心してもらえるよう「まごころ」を持って進んでいきます。

やりたいことを仕事にしてほしい
千葉大学が進めている「全員留学」は、異なる環境に置かれることで自分自身を客観的にみることができるいい機会だと思います。時代は常に変化しています。
学生の皆さんにはやりたいことをやってほしい、「チャレンジしろ」「なんとかなる」と言いたいですね。
桐和会では、積極的に千葉大生を採用したいと思っています。採用後も、皆さんの張蓮司を応援する制度を用意しているので、興味のある方はぜひエントリーしてください!

今年4月に開設した「タムス浦安病院」に「千葉大学医学部付属浦安リハビリテーション教育センター」を併設しました。千葉大学は高度な教育、研修、研究のフィールドを確保でき、桐和会は医療レベルの向上に繋がる新しい取り組みです。

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