NEWS Newsニュース 道合さくらの杜 EPA介護士のコラムが『読売新聞』に掲載されました。 2019.12.26 MEDIA 道合さくらの杜 EPA介護士のコラムが12月15日発売の読売新聞朝刊に掲載されました。 (以下記事) 『去年12月から特別養護老人ホームで働いています。 母国で大学を卒業後、看護師として2年間勤めました。 フィリピンにとどまるか、国外で働くか悩みました。 当初は欧州を考えましたが、渡航までにかかる時間や費用の節約から、日本を選びました。 妹の学費を援助しているので、給料の高さは魅力的でした。 利用者の中には、認知症の方もいらっしゃいます。 日本語は難しく、認知症の方をお世話した経験もなかったので、最初は大変でした。世話されるのが好きではない方もいて、 「大丈夫」「自分でできる」とおっしゃいます。 先輩のまねをして、色々試してみましたがうまくいかず、母に電話した時に泣いてしまいました。 ある日、お手洗いまで付き添うと、その方が「ありがとう」といってくださいました。 今度はうれしさで涙ができました。 その方の笑顔が、私の頑張る力になっています。 介護福祉士の国家試験合格を目指し、日本語学校で勉強しています。 アイリーン・サルミエント 介護職員、埼玉県在住』 道合さくらの杜 HPはこちら 一覧を見る