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新年のご挨拶

2026.01.05

MESSAGE

あけましておめでとうございます。

2025年はグループ初の東京都西部の病院となるタムス杉並病院(旧:救世軍ブース記念病院)を開院したほか、江戸川区の中心に位置する医療法人社団晃山会 タムス松江病院(旧:松江病院)の経営権を取得いたしました。
タムス杉並病院にもタムス松江病院にも、優秀な職員が大勢います。私たちのスローガンである『人を助ける人生を、選んだ』の志を持ち、その使命を誠心誠意全うする職員たちと出会うことができ、非常に嬉しく思っています。グループ一丸となり、それぞれの旧病院がそうであったように、引き続き地域の皆様から愛される病院運営をめざします。

12月に開設した16拠点目の特別養護老人ホーム タムスさくらの杜 亀戸は全120床で、ショートステイ12床や都市型軽費老人ホーム8床のほか、ケアハウス30床を併設した高齢者複合施設です。入居者様の尊厳を大切にグループ内のすべての介護施設で実践している自立支援ケア〝おむつゼロ・下剤ゼロ〟を亀戸でも取り組んでまいります。
そして2026年2月、いよいよセントラルキッチンの運営が始まります。〝食〟は高齢者や病気の方々にとって最も大切です。患者様や入居者様にとにかくおいしいものを召し上がっていただきたい一心で数年前から準備を進めてきた『タムスデリ船橋』では、クックチル(完全調理済み食品)でありながら患者様の状態に合わせたお食事をご提供できるようになります。

今年も、患者様の不安や不足などの〝不〟を解決するため、タムスグループはより熱心に、そして細かく丁寧に、仕事をしていきます。皆様からの温かい言葉が一番の励みになります。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

タムスグループ 理事長 岡本和久